ARCHECOプレゼン大会【後編】~打ちのめされてから始まった、本当の成長~
YASU
ライター
前編では、プレゼン大会の様子やARCHECOの雰囲気についてお伝えしました。後編では、インターンを始めた頃の「挫折」と、そこからどう成長していったのかについて書いてみます。 ## 「自分、活躍できるぞ」からの急降下 プレゼン大会で発表...
ARCHECOプレゼン大会【後編】
~打ちのめされてから始まった、本当の成長~
前編では、プレゼン大会の様子やARCHECOの雰囲気についてお伝えしました。後編では、インターンを始めた頃の「挫折」と、そこからどう成長していったのかについて書いてみます。
「自分、活躍できるぞ」からの急降下
プレゼン大会で発表した井上さんの言葉が印象的でした。
「正直、俺、結構インターンやりたいことに対して自信ありました」
大学での活動、サークルでの成功体験、ホテルバイトでの社会人経験。「すぐバリューが出せるんじゃないか」という自信を持ってインターンに臨んだそうです。でも、実際に入ってみると現実は違った。学生時代の「できる」と、ビジネスの現場で求められる「できる」は全然違う。そのギャップに打ちのめされる経験は、多くのインターン生が通る道なのかもしれません。

▲ チームでのミーティング風景
90日間、毎日日報を書き続けた
井上さんがそこからどう這い上がったか。答えは「90日間の日報継続」でした。毎日、自分がやったこと、感じたこと、課題を書き続ける。そしてそれに対してフィードバックをもらう。地道だけど、確実に成長できる方法です。

▲ 先輩からフィードバックを受ける様子
「メンバーとの雑談から潜在的な課題を抽出する手法を実践中」とも書かれていました。ただ言われたことをやるだけじゃなく、自分から課題を見つけに行く。そんな姿勢が身についていったんだと思います。
「学生から社会人への脱皮」
プレゼン大会の議事録に、こんな言葉がありました。「インターンのマインドセット変革と成長—『学生から社会人への脱皮』に伴う課題(ギャップの克服、自律的な課題抽出、独自の価値提供)の共有」

▲ オンラインでのチームミーティング
ARCHECOのインターンシップは、単にスキルを身につける場所じゃない。「自律性と好奇心を刺激し、組織への武器(システムや知見)提供に繋がる」—そんな経験ができる場所なんだと感じました。
次は、あなたが主役
プレゼン大会の最後に、次期運営体制が発表されました。進行役リーダーはIさん。インターン生が主体となって、次回のテーマや内容設計を行うことになったそうです。
「未経験の『できない』が三ヶ月で組織の武器になる」—Wさんがプレゼンで語った言葉です。最初は自信があっても打ちのめされるかもしれない。でも、そこから這い上がれる環境がARCHECOにはあります。
次のプレゼン大会で発表するのは、あなたかも。
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