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未経験が3ヶ月で組織の武器に。自律と好奇心が爆発した『インターンプレゼン大会』熱狂レポート

2026年1月、社内が熱気に包まれた『インターンプレゼン大会』が開催されました。AI活用による劇的な業務改善や、泥臭い努力の末に掴んだマインドセットの変革など、学生たちの枠を超えた圧倒的な成果が続出。転職を考える皆さんにこそ知ってほしい、当社の「自律」と「成長」のリアルを余すことなくお届けします!

はじめに:ただの発表会ではない、プロとしての「真剣勝負」

こんにちは!採用広報チームです。新しい年が始まったばかりの2026年1月、私たちのオフィスでは、ある「熱い戦い」が繰り広げられていました。それは、3ヶ月間の集大成を披露する『インターンプレゼン大会』です。

写真4:大きなプロジェクターの前で各自が最終調整を行う様子。プレゼン開始前の心地よい緊張感を伝える冒頭に使用。

会場には、開始前から心地よい緊張感が漂っていました。大きなプロジェクターの前で、自身のスライドを最終確認するインターン生たちの表情は、もはや学生のそれではなく、一人のプロフェッショナル。彼らがこの期間でどんな壁にぶつかり、どう乗り越えてきたのか。その軌跡を追いかけます。

技術と成果:AIを使いこなし、月35時間の工数を削減

今回のプレゼンでまず驚かされたのは、その圧倒的なアウトプットの質です。インターンの渡邉さんは、AIを活用した「AIナレッジエンジン」を自ら構築。これまで手作業で行っていた業務を自動化し、なんと月間35時間もの工数削減を達成しました。

写真5:立ち上がり、身振り手振りを交えて熱心にプレゼンを行う姿。大会の盛り上がりや個人の熱量を伝えるメインビジュアルに使用。

また、門田さんは「RAG(検索拡張生成)技術」という、AIに特定の知識を組み込む高度な技術検証に挑戦。リレーショナル・グラフや埋め込みといった難解なテーマを、独自の例え話を用いて解説する姿には、審査員を務めるディレクター陣からも「分かりやすい!」「即戦力レベルだ」と驚きの声が上がりました。彼らの発表からは、単に「勉強しました」で終わらせない、組織への貢献意欲がひしひしと伝わってきました。

壁を越える力:新規事業提案で見えた「社会人の視座」

しかし、すべての道のりが順風満帆だったわけではありません。新規事業開発に挑んだチームは、上層部への提案において「未来感」の壁に直面しました。自分たちが「面白い」と思うアイデアも、ビジネスの現場では「なぜ今やるのか?」「持続可能性は?」といった厳しい論理性が求められます。

「自分たちのやりたいことと、会社が求めることのギャップを埋めるのが一番苦しかった」

そんな葛藤を抱えながらも、彼らは何度もヒアリングを重ね、データを集め、提案をブラッシュアップしていきました。単なる「アイデア」を「事業」へと昇華させようとする姿勢は、私たち社員にとっても大きな刺激となりました。

葛藤の先の成長:90日間の日報が変えた「自分への信頼」

今回、多くの観客の心を打ったのが、井上さんのエピソードです。インターン開始当初、周りの優秀な仲間と自分を比較してしまい、一時は自信を喪失してしまったといいます。そんな彼女が自分を変えるために決意したのが、「90日間の日報継続」でした。

写真2:画面を見つめながら真剣にフィードバックを咀嚼する様子。ディレクター陣との真剣勝負の対話シーンに使用。

毎日、自分の気づきや反省、小さな一歩を言語化し続ける。地味で、時に苦しい作業です。しかし、この継続が彼女の中に揺るぎない自信を育みました。フィードバックを真剣に咀嚼し、改善に繋げる。その積み重ねが、彼女を「学生」から「一人の自律した社会人」へと脱皮させたのです。プレゼン後の彼女の晴れやかな表情が、その成長の深さを物語っていました。

私たちが大切にしていること:自律と好奇心を刺激する社風

なぜ、彼らはこれほどまでに短期間で劇的な成長を遂げられるのでしょうか?その理由は、私たちの社風にあると考えています。

写真1:リラックスしつつも集中してPCに向かう横顔。自由な社風の中で個々が自律的に動く日常の雰囲気を紹介するセクションに使用。

当社には、社歴や年齢に関係なく、自律的に動く個人を全力でバックアップする土壌があります。自由な環境の中で、一人ひとりが自分の「好奇心」に従い、プロフェッショナルとして課題に向き合う。そんな日常の雰囲気が、インターン生たちにも自然と伝播していったのかもしれません。

  • やりたいことを言葉にすれば、チャンスが与えられる環境
  • 技術的な挑戦を面白がる、エンジニアリングへのリスペクト
  • 失敗を責めず、そこからの学びを称賛する文化

「自分をアップデートしたい」「裁量を持って働きたい」と考えている転職希望の皆さん。ここには、あなたの好奇心を爆発させ、プロとして一皮むけるための最高のステージが用意されています。次はあなたが、この舞台で主役になってみませんか?

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